沖縄クリーンアップゆいまる-ICC 2007
International Coastal Cleanup (ICC)
ゆいまーる: 沖縄にある言葉です。意味は"協調" 、"誰かを助ける"という意味です。
沖縄クリーンアップゆいまーる-ICC 2007スケジュール
|
|
ビーチクリーンアップ・データカード[バイリンガル]
9月1日〜10月31日の期間中、どなたでも自分の好きなビーチまたは
ダイビングポイントのクリーンアップを管理する事で、ビーチキャプテンになる事ができます!
詳細は、キャプテンのガイドをお申込み、または
ホームページで配布中のファイルをダウンロードしてご覧ください。

海のごみを取り除くグローバル活動の一環として世界中の国々が毎年9月のインターナショナルコースタル クリーンアップに参加しています。ICCはオーシャン コンサーバンシーによって管理されています。沖縄でのキャンペーンは「沖縄クリーンアップゆいまーる−ICC」と呼ばれていて、沖縄海洋文化と自然環境アクションネットワーク(NPO沖縄 O.C.E.A.N)によって広められています。沖縄O.C.E.A.Nは琉球列島の正式ICCコーディネーターでもあり、1995年に沖縄インターナショナルビーチクラブ(OICBC)のメンバーによって立ち上げられました。そして2003年に正式にNPO法人に登録しました。
今回われわれからのお願いは、みなさんに各々でビーチクリーンアップのグループを作る、スポンサー(後援者)になる、又はボランティアとしてすでに開催されているクリーンアップに参加する等の方法で我々団体のサポートしていただくことです。
(もし、各人でクリーンアップを行う場合は9/1〜10/31の間に行ってください)
去年は日本財団、NPO沖縄O.C.E.A.Nの協力の下、「マイビーチ」プロジェクトのテストを実施しました。現在はFMタイフーンとau沖縄セルラー社の技術協力のおかげで「マイ リーフ」プロジェクトに続き、沖縄で始めての「アダプト・ア・ビーチ」 プログラム実施の準備が整いました。地元の活動が世界の活動を変えると信じている沖縄在住の人なら誰でも「マイビーチ」プロジェクトに参加できます。ビーチやお気に入りのダイビングスポットで楽しみながら一緒にエコ戦士部隊に参加しましょう!「マイビーチ」プロジェクトのボランティアは同じビーチで年に最低3回のクリーンアップを行うための登録をオンラインでできます。ビーチのモニターはいつスタートしてもかまいません。ビーチキャプテンは3月〜4月、まるごとビーチクリーンアップが行われる6月〜7月、そして沖縄クリーンアップゆいまーる−ICCが行われる9月〜10月の間にクリーンアップを計画して下さい。ゆいまーるICCの期間は基本データカードを使って重要な海洋ごみのデータを集めます。ボランティアのみなさんにはアダプト・ア・ビーチ、クリーンアップ、モニターに挑戦してもらいます。そして、みなさんが提供するすべての情報によって沖縄O.C.E.A.Nはより良い海岸管理のためのベースラインを作っていく事ができます。
ボランティアの皆さんからの海洋ごみについてのデータ収集は、ゆいまーるICCのユニークな特徴です。
その結果はデータベースに入力され、年次報告書として発行され他の団体とその情報を共有します。
そのデータは東京の日本環境アクションネットワーク(JEAN)にも送られます。ワシントンD.Cにあるオーシャン コンサーバンシーがインターナショナルレポートを発行しています。データは海洋汚染アクト(MARPOL)においても重要な役割を果たし、海洋ごみの追跡の助けにもなっています。ボランティアの働きはわれわれの海の未来に重要です。次のステップとしてアダプト・ア・ビーチやダイビングスポットがあります。
15年間、総勢5万人以上の島中のボランティアの努力が沖縄の海岸線から何トンもの海洋ごみを取り除いてきました。その努力で数え切れないほどの魚や動物たちが海洋ごみを間違えて飲み込むことから救ってきました。同時に沖縄の海岸線を誰にとっても安全な場所にしてきました。次の世代の子供たちの為にもわれわれの島が美しく安全な場所でありつづける為にご協力お願いします。さらに詳しくどのような協力の方法があるか知りたい方は965−5371へお電話いただくかedo@okinawaocean.org、又はedosensei@hotmail.comへメールを下さい。